「規格」という概念を小川建興は持ちません。お客様のライフスタイル、土地の形状、予算。すべてをゼロベースで検討し、一級建築士の知見と職人の技術で、どこまでも自由で柔軟な設計を実現します。大手ハウスメーカーでは難しい、細部にまでこだわるオーダーメイドの家づくりをお約束します。
私たちは、家具をも「住まいの構成要素」として考えます。熟練の職人が、空間に完璧にフィットするキッチンカウンター、壁一面の本棚、収納棚などを造作(オーダーメイド制作)します。既製品では得られないデザイン性と機能性。これが、小川建興の「職人の技術力」が証明される、唯一無二の付加価値です。
規格品では「あと数ミリ」の隙間が生まれますが、造作家具は空間と一体化します。設計士が描いた図面を、熟練の職人がミリ単位で調整し、現場で手刻み・手仕上げします。収納内部の構造材や引き出しの開閉感など、お客様の触れる部分に徹底的にこだわり、長期間使用に耐える「本物」を提供します。
当社の家づくりは、下請けに丸投げせず、社長を含む自社の職人が中心となって施工管理を行います。全ての工程において、誰が、どのような技術と素材で造ったかが明確です。設計図面を熟知した職人が直接施工することで、設計意図を最大限に反映した「質の高い家」が完成します。
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